この記事でわかること
- 新品でも浄化が必要な本当の理由(なぜ最初のリセットが大切なのかがわかります)
- 石を傷つけない!5つの代表的な浄化方法とメリット・デメリット(セージ、水晶、水など、あなたの石に合う方法が見つかります)
- 私の石はいつやるべき?ライフスタイルに合わせた最適な「浄化の頻度」
- ネガティブな気分をスッキリさせる、トラブル後の緊急デトックス法
- 石のパワーを120%引き出す、浄化時の「正しい心の持ち方」
パワーストーンを使い始めるときは?
パワーストーンを使い始める時には、浄化が必要だという話を聞いたことがある人も多いはずです。何年も使った石ならまだしも、新品のパワーストーンを浄化することに違和感を覚える人もいるでしょう。しかし、想像してみてください。ストーンがあなたの手元に届くまで、いろいろな場所や人の手を通っているはずです。例えば、石を採掘したスタッフ、加工会社の社員、空港や空港の職員、パワーストーンを販売しているお店、宅配業者などたくさんの人びとが関わっています。天然石ほど邪気を吸い取る力が強いので、不特定多数の人が出入りする空港で邪気を吸い取っている可能性もあります。パワーストーンの浄化は、電化製品の初期化に近いと思ってください。あなたの手元に届くまでの状態をリセットすることで、石の持つパワーを最大限に引き出すことができると期待されています。
こちらでは、パワーストーンの代表的な浄化方法についてご紹介していきます。
セージによる浄化方法
セージとは、殺菌・抗菌効果が高いとされるハーブです。ハーブを取り扱っているお店で購入することもできますが、パワーストーンを販売しているお店なら大抵取り扱っています。セージによるパワーストーンの浄化は定番中の定番で、ストーンを取り扱うお店に漂っている独特の香りの正体もセージです。お店によっては購入が決まった時点で、その場でセージを用いて浄化してくれることもあります。浄化方法は簡単で、セージを燃やしたけむりの中に石を数回くぐらせるだけです。小皿と一緒に浄化セットとして販売しているお店も多いのでチェックしてみましょう。セージによる浄化の最大のメリットは、浄化できる石の種類を選ばないことです。種類によっては、日光や水に弱いものがあります。その場合、日光・水による浄化方法を選ぶことができません。その点、セージはほとんど全てのパワーストーンに使えるので便利です。
塩・日光による浄化方法
塩の邪気を取り除く浄化方法は、昔から日本で行われてきました。浄化方法としては最適なのですが、鉱物と塩の相性が悪いため、浄化できないパワーストーンが相当数あります。また紫外線も塩と同様に相性が悪いため、日光に当てることができない石が多いです。塩が使えないパワーストーンだけでも20種類以上あって覚えるのが大変なので、塩・日光ともに浄化に使わない人が増えています。もし塩を浄化に使う場合は、身につけているパワーストーンが塩を使っても問題ないのか事前に確かめてからにしてください。また浄化に使う塩は化学合成されたものではなく、天然のものを使いましょう。
流水による浄化方法
水の流れを利用して、パワーストーンを浄化する方法もあります。弱い水流で良いので5~10分間、水を流しっぱなしにしてするようにしてください。水道代がもったいないと感じる人もいると思いますが、溜めた水は気が停滞するため浄化になりません。なおセレナイト・ターコイズなどの天然石は、流水による浄化方法は採れません。
水晶による浄化方法
セージと同様、ほとんどの種類に使える浄化方法です。ただし、人によってやり方がそれぞれ異なります。クリスタルにパワーストーンを1日かけておく方法もあれば、水晶粉をふりかけることもあります。水晶そのものが持つ浄化作用が強いので、基本的にどの方法を選択しても良いと言われています。
パワーストーンの浄化の頻度について
パワーストーンを浄化する頻度には、個人差があります。パワーストーンとは、人や土地が発するマイナスエネルギーを吸い取ることで、身につけている人を守ってくれる効果があると言われています。自宅中心で過ごしている人は半年程度で良いと思いますが、仕事で多くの人と接する方は1か月に1度浄化する必要がある場合もあります。
その他、お墓の近くや気味が悪い場所、心霊スポットの類を通った後や、周囲の人と感情的な行き違いやトラブル、けんかがあった時、またこれといった理由がないにも関わらずネガティブ・シンキングになっている時などは、パワーストーンの浄化をするべきだと言えます。浄化が終わった途端にすっきりすることがあります。
浄化する時の心得
パワーストーンを浄化する時は、石に対するお礼の気持ちを持つようにしてください。あなたの代わりにネガティブなものを引き受けて、石はダメージを受けてしまっています。「おつかれさま」「ありがとう」と労るような気持ちで浄化しましょう。
また、使い始めの時は、「私の元に来てくれてありがとう。これからよろしくね」という思いで浄化すると、より効果的と言われています。石に対して感謝する時間が増えるほど、パワーストーンの力が強まるのです。パワーストーンを単なる「物」と考えるのではなく、親しみを持ってあげてください。石に親しみを持つことが難しい場合は、パワーストーンを見つめる機会を増やすだけでも効果があるとされ、意図的に時間を取るようにしてみてください。
Q&A
Q1. お店で買ったばかりの新品のパワーストーンでも、使う前に浄化しなければいけないのはなぜですか?
A1. あなたの手元に届くまでに蓄積された周囲のエネルギーを「初期化(リセット)」し、石本来のパワーを最大限に発揮させるためです。
パワーストーンは、採掘されてから加工、輸送、販売にいたるまで、非常に多くの場所を通り、たくさんの人の手を経てあなたのもとへやってきます。天然石は周囲のエネルギー(邪気など)を吸い込みやすい性質があるため、見た目は新品であっても、すでに様々な気を吸って疲れてしまっている状態です。 使い始める前に一度「初期化」の浄化を行うことで、これまでの状態がリセットされ、あなただけの特別なパートナーとして100%の力を発揮してくれるようになります。
Q2. パワーストーンの浄化方法がたくさんあって迷います。初心者におすすめの方法はどれですか?
A2. 最もおすすめなのは、石の種類を選ばず、傷つけるリスクが極めて低い「セージ」または「水晶」による浄化方法です。
水や塩、日光(紫外線)による浄化は、石の成分によっては変色や劣化の原因になるため、実は20種類以上のNGストーンが存在します。 その点、ハーブの煙にくぐらせる「セージによる浄化」や、クラスターなどの上に置く「水晶による浄化」は、ほぼすべてのパワーストーンに安心してお使いいただけます。特にセージは、パワーストーン専門店でも必ず使われている定番かつ強力な浄化方法ですので、迷ったらまずセージか水晶を選べば間違いありません。
Q3. 浄化を行うタイミングや頻度の目安、また「石が疲れているサイン」はありますか?
A3. 基本的な頻度は1ヶ月〜半年ですが、「持っていて重く感じる」「輝きが曇ってきた」と感じた時や、トラブルがあった時が緊急のサインです。
自宅で過ごすことが多い方は半年に1回程度、仕事などで多くの人と接する方は1ヶ月に1回程度が目安です。ただし、お墓の近くなどマイナスの気が強い場所を訪れた後や、身近な人と喧嘩をしてしまったり、理由もなく心がネガティブになったりした時は、目安に関わらずすぐに浄化を行ってください。 石に対して「いつも守ってくれてありがとう」と労う気持ちで行うと、より一層パワーが高まり、終わった瞬間にあなた自身の心もスッキリするのを実感していただけます。
ハワイ発のパワーストーンで、あなたに最高の癒しと輝きを
マルラニハワイでは、大自然のエネルギーを秘めた高品質な天然石を、すべてハワイ本店のパワースポットで清めてからあなたのもとへお届けしています。初めての方でも安心してすぐにお使いいただける、美しい輝きに満ちたあなただけの特別な守護石ブレスレットを、ぜひ見つけてみてください。













